テレワーク、在宅ワーク、インターネットでの稼ぎ方まとめ

インターネットで稼ぐ方法といえば?

インターネットを使った稼ぎ方として最も知名度が高いのがブログアフィリエイトかなと思っています。ブログアフィリエイトというのは文字通りブログを使ったアフィリエイトのことでアフィリエイトというのは商品を紹介して報酬を頂くという仕組みのことです。

広告を発行しているASP( Affiliate Service Provider )に登録して好みの広告を探しブログに紹介文を書いてリンクを貼り、ブログを読んでくれた人がそのリンクから商品を購入したり、リンクをクリックすることによって報酬が発生します。

トップブロガーにもなると一日のアクセス数も多く、当然広告のクリック率、報酬なども多くなってきます。ブログアフィリエイトで年収1億円を稼ぐ人もいます。

物販もインターネットビジネス

次にみなさんご存知なのがネットショップです。楽天、Amazon、ヤフーショッピングなどのインターネットショッピングモールと呼ばれるところに出店してみたり、BASEやカラーミーショップなどでネットショップを開いてみたり、メルカリやラクマなどのフリマアプリを使って商品を販売するほうほうです。ネット上では一括りにして「物販」と呼ばれることが一般的です。

物販と一言で言っても様々なタイプに分かれます。まずは大きく二つにわけると有在庫か無在庫の二通りです。読んで字のごとく、在庫があるかないかの違いです。在庫が無い商品をどうやって売るんだ?って思う人もいらっしゃるかもしれませんが、インターネット上で商品を販売する場合、商品の画像と商品詳細さえあれば商品は販売できますよね?実際アフィリエイトも同じようなものです。自分の手元には無い商品を販売するわけですからある意味アフィリエイトのようなものです。その代わり利益率で言えば有在庫のほうがはるかに高いです。ただし、有在庫の方がリスクが高く、無在庫はリスクが低い代わりに利益率が低くなります。豊富な資金があるならば有在庫でやるのがお勧めですが、資金が無い場合、無在庫での販売しか選択肢はないでしょう。

BUYMAについて

BUYMAは物販サイトの中でも異色です。販売されているものはブランド品がメインで、家具、家電などはありません。何が異色なのかというと、そのコンセプトです。海外在住の人が日本国内に住んでいる人向けに海外で販売されている商品を買って届けてくれるというスタンスなので基本的に販売する側の人は商品をお店で購入する前の状態で出品可能です。購入者が欲しいという商品を海外で購入し、日本に届けてくれるというスタイルなので基本的に無在庫販売が認められています。ただし、購入予定の店舗や購入時のレシートの提出などその商品がいつどこで購入したものなのかの証明はきちんと提出しなければならないため、その辺にあるブランド品の画像を適当に貼り付けて出品してもだめです。ルールを守らなければアカウント凍結します。BUYMAは真贋の鑑定サービスもやっているため購入者にとっても購入しやすい仕様になっています。今一番勢いのあるところです。

物販を有在庫でやる場合、ヤフオク、Amazon、メルカリなど、どの媒体でも仕入れ対象になります。価格を比較して安く仕入れ、高く販売するのが俗に言う「転売」です。他にも卸サイトから直接仕入れる方法や、中国から輸入するほうほうなど、物販にはいろいろなやり方があります。

在宅ワークの代名詞

ここからは少しマイナーかもしれませんがインターネット上で稼ぐことができる内職のようなものがあります。クラウドワークスやランサーズといった在宅ワークをご存知でしょうか?アンケートに答えるだけのものやブログなどの記事作成、ちょっとレベルが高い人になるとホームページ作成やプログラミング、アプリ製作などなど、在宅ワークでできる仕事は仕事内容も金額も様々です。確実に稼ぎたいなら、アフィリエイトや物販よりも作業系のほうがお勧めです。

情報を売るという稼ぎ方

他にも、情報商材を作るという方法もあります。最近では有料noteで稼ぐ方法というのが流行っていますが、noteというのが、ブログのようでブログでない、ブログみたいなものです。しかも無料で使えます。noteが流行った理由の一つとして、無料のブログ作成サイトでは認められていないことの多い、アフィリエイトリンクが貼れる。といったことや、有料noteの販売などもフリマアプリ感覚で手軽にできる使いやすさなどがあげられます。まだやったことない人はまずはやってみるべきです。情報商材系といえばココナラでも、自分の知識やスキルを販売することができます。最近ではSNSのヘッダー作成、イラスト、HP作成代行などのクリエイティブな内容が多く見られます。

在宅ワーク可能なスキルとして最近注目されているのが動画編集です。なれるまでは難しいかもしれませんが、一度スキルを身に付けてしまえば高単価が狙える在宅ワークです。本当はプログラミング系やアプリ開発系のほうが報酬は高いのですが、今からプログラミングを一から学んで稼ぐというのはかなりハードルが高いです。プログラマーは35歳を超えると難しいと言われているそうですが、それほどスキルを身に付けるのが大変というのを考えると動画編集スキルの方がまだハードルが低い方なのではないかと思います。

SNSを活用しよう

これらの稼ぎ方以外でもインターネット上で稼ぐ方法はいくつかありますが、いずれの方法にしてもあったほうがいいのはTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSのフォロワーです。ライティング系の仕事などはTwitterやブログを通して直接依頼が来ることもあります。商材や商品を販売したいとき、宣伝拡散したいときなどフォロワーが多いと有利です。しかし、宣伝ばかりのアカウントだとフォロワーが増えないのが難しいところ。本当に宣伝に使うのは時々にしておいて、フォロワーさんとの交流や他の人の役に立つような情報配信などをメインにする方がフォロワーは増えていきます。アカウントが育つ前に宣伝してしまうとフォロワーさんが増えにくいので注意しましょう。インターネット上で稼いでいくならばSNSは欠かせないツールだと思っておいた方がいいでしょう。あくまでも参考として私個人の体感ですが、Twitterは若年層の利用者が多く、文系が多いです。陰キャが多いと言われています。Instagramは陽キャ、リア充が多く20代~30代の女性が良く利用するイメージです。Facebookに関しては最近では定年退職後のシニアの方をよく見かけます。これらのツールは重宝できます。

投資は例外

投資についてですが、株、バイナリー、不動産投資など、投資については安定した収入と蓄えが無ければ手を出すべきではありません。相場は生き物ですし、投資はギャンブル性があります。生半可な知識で稼げるものではありませんからちょっと勉強したからと言って資金もなくはじめるものではないので少し我慢しましょう。安定した収入が得られるようになって、知識もついて貯金もできてから始めることをお勧めします。

まとめ

今回はインターネットで稼ぐ方法の一部をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?実労働と同じくらいの収入を得ようと思ったら実労働と同じくらいの労力がかかります。簡単に稼げるものほどリスクはつきものです。甘い言葉に誘われて、MLMや詐欺のような案件に引っかからないようにしましょう。私からしてみたら、MLMやってる人は悪い宗教にハマっている人にしかみえません。しっかりとした裏付けがないものを安易に信じ込まないように、ネット上の情報を鵜呑みにしないように、情報の出所を確かめ、確実に正しい情報を読み取れるようにするための技術が、これからの時代最も大事なのかもしれません。

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